首などに特に外傷がないのに症状があらわれるのは、運動不足や負担がかかるような悪い姿勢を続けていることが原因の血行不良からくるものです。
血液の循環が悪くなると、老廃物がたまりやすくなります。
そうなると、脳へ流れる血液が不足して、首が痛くなるだけでなく、頭痛やめまいなどの症状も出やすくなります。
朝起きたときに起こる首の痛さの症状、いわゆる寝違いは、疲労がたまっていたり、冷えたりして筋肉が硬くなっていると頚椎やその周りに無理な力がかかってしまうために起こりやすくなります。
このような時の症状は心配のないものですが、激しく痛んだり手や腕などにも痺れがある場合は、病気という可能性もあるので早めに病院へ行く事が必要です。