首の痛みは医学用語では胸郭出口症候群または頸肩腕症候群と呼ばれています。
体の神経は感覚をつかさどっているため、首の痛さの感じ方も人それぞれ違っていて、軽い症状のものから激しい症状のもの、じわじわとした痛さ、ビリビリ痺れるような感じがする、違和感があるなど様々です。
首が痛いといっても原因もいろいろあって、なかには筋肉や神経で繋がっている肩の痛さから来ている場合もあります。
強い痛みがあって、首を動かせないとか動かしにくいなどという場合には、消炎鎮痛剤(痛み止め)を使用して、出来るだけ安静にしていると症状が良くなってきます。
しかし、それでも痛さの症状が3日以上続いていたり、首だけでなく手足の痺れも伴うような時には何か病気が原因となっている場合もありますので、かかりつけの病院で診察を受けましょう。